公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ3›1›2100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は5号艇山本修一選手、機力は2号艇柴田朋哉選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
末永祐輝が逃げ主導、柴田朋哉の差し警戒。
2026年9月3日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 20:31
開催3日目の予選特別A戦です。本命に置くのは5号艇山本修一選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.80(メンバー首位)を評価し、3号艇烏野賢太選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ山本修一がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇山本修一選手が一着へ届くかは、3号艇烏野賢太選手の先制で差し場が開くかにかかります。烏野賢太が内へ攻め込めば山本修一は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は2号艇柴田朋哉選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率42.4%(メンバー首位)を評価します。山本修一が先に回る場合は、柴田朋哉が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、末永祐輝の先マイを待って柴田朋哉が空いた内へ差し込む読みです。連下で警戒するのは3号艇烏野賢太選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りとセンターから自力で攻められる枠を材料に、烏野賢太の仕掛けが山本修一の差し場を作り、自身も攻め残して着に絡む読みです。
出走表では5号艇山本修一選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇末永祐輝選手へ中心を移します。展示タイムは末永祐輝が6.81で、山本修一を0.08秒上回りました。先に回れるインの利を生かせる末永祐輝を直前の中心に取ります。
1号艇末永祐輝選手、2号艇柴田朋哉選手、3号艇烏野賢太選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。速さは材料にしますが、展示の踏み込みを本番のスタートへそのまま置き換えず、本命候補は展示の速さだけで決めず、進入と1マークの運びまで重ねて見ます。
本線は1号艇末永祐輝選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は柴田朋哉を二着、烏野賢太を三着に置きます。柴田朋哉が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは烏野賢太がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を烏野賢太へ替える1-3-2、二着を山本修一へ替える1-5-3、二着を森貴洋へ替える1-4-3を残します。
対抗は2号艇柴田朋哉選手の一着。末永祐輝の先マイを待って差し場へ艇を向け、柴田朋哉がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は末永祐輝を二着、烏野賢太を三着に置きます。末永祐輝が柴田朋哉の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは烏野賢太が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
押さえは3号艇烏野賢太選手の一着を残します。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す。代表は3-1-2です。相手順は末永祐輝を二着、柴田朋哉を三着に置きます。末永祐輝が烏野賢太の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは柴田朋哉が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
出走表の要点当地実績は5号艇山本修一選手、機力は2号艇柴田朋哉選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は3-1-6、決まり手はまくり。烏野賢太が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、末永祐輝が二着、近江翔吾が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の近江翔吾まで買い目へつなげられず不的中でした。
3コースの烏野賢太はコンマ16。内隣の柴田朋哉はコンマ19で、烏野賢太がコンマ03早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の烏野賢太は二着の末永祐輝に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の末永祐輝は三着の近江翔吾に1.0秒差をつけてゴールしました。