公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗3›1›2100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ2›1›3100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は3号艇岡村仁選手、機力は2号艇高田明選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
中村日向が逃げ主導、岡村仁のセンター攻勢警戒。
2026年9月16日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 19:58
開催6日目の選抜戦です。本命に置くのは3号艇岡村仁選手。今節8走で1着3回の実績と当地勝率6.58(メンバー首位)を評価し、岡村仁がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの岡村仁が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の高田明が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば岡村仁が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の中村日向は全国2連率61.2%で、岡村仁の50.5%を上回ります。中村日向が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、岡村仁は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は2号艇高田明選手。モーター2連率35.9%(メンバー首位)と全国勝率6.42(メンバー上位)を評価します。岡村仁が先に回る場合は、高田明が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、中村日向の先マイを待って高田明が空いた内へ差し込む読みです。
出走表では3号艇岡村仁選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇中村日向選手へ中心を移します。展示タイムは中村日向が6.80で、岡村仁を0.12秒上回りました。先に回れるインの利を生かせる中村日向を直前の中心に取ります。
2コースの高田明もスタート展示をそろえ、インの中村日向にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇中村日向選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は高田明を二着、岡村仁を三着に置きます。高田明が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは岡村仁がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を岡村仁へ替える1-3-2、二着を菊地敬介へ替える1-4-3を残します。
対抗は3号艇岡村仁選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-2です。相手順は中村日向を二着、高田明を三着に置きます。中村日向が岡村仁の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは高田明が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
押さえは2号艇高田明選手の一着を残します。中村日向の先マイを待って差し場へ艇を向け、高田明がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。相手順は中村日向を二着、岡村仁を三着に置きます。中村日向が高田明の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは岡村仁が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績は3号艇岡村仁選手、機力は2号艇高田明選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は3-1-4、決まり手はまくり差し。岡村仁が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、中村日向が二着、菊地敬介が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の菊地敬介まで買い目へつなげられず不的中でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた8レースでは、1コースが6勝しています。今回は3コースの岡村仁がまくり差しを決め、その流れを止めました。3コースの岡村仁はコンマ15。内隣の高田明はコンマ18で、岡村仁がコンマ03早く踏み込み、内側の艇間を突きました。一着の岡村仁は二着の中村日向に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の中村日向と三着の菊地敬介は0.5秒差で、中村日向が先着を保ちました。