公開買い目
- 本線1›4›2100円
- 対抗3›1›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›5›4100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›5100円
出走表の要点当地実績は4号艇若林将選手、機力は1号艇篠崎元志選手が上位です。
篠崎元志が逃げ主導、金子拓矢のセンター攻勢警戒。
2026年8月4日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 20:38
開催初日のドリーム戦です。本命に置くのは1号艇篠崎元志選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率7.91(メンバー首位)を評価し、篠崎元志がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。当地の直近集計では、1コースの1着率は61.8%です。篠崎元志の先マイを中心にする読みは、当地のコース傾向にも合います。
このレースの展開の起点は4号艇若林将選手のセンター攻めです。篠崎元志が先マイを守れば君島秀三が内を残し、若林将の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、金子拓矢は当地2連率55.9%で、篠崎元志の41.9%を上回ります。篠崎元志の先マイが流れれば金子拓矢の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は4号艇若林将選手。当地勝率7.11(メンバー首位)とモーター2連率37.5%(メンバー上位)を評価します。篠崎元志が先に回る場合は、若林将がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、若林将が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇君島秀三選手。2コースから差せる並びを評価し、君島秀三が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇篠崎元志選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。篠崎元志の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
本線は1号艇篠崎元志選手の一着。代表は1-4-2です。相手順は若林将を二着、君島秀三を三着に置きます。若林将がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは君島秀三が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を君島秀三へ替える1-2-4・1-2-3・1-2-5、二着を金子拓矢へ替える1-3-4・1-3-2、二着を水谷理人へ替える1-5-4を残します。
対抗は3号艇金子拓矢選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-2です。相手順は篠崎元志を二着、君島秀三を三着に置きます。篠崎元志が金子拓矢の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは君島秀三が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
出走表の要点当地実績は4号艇若林将選手、機力は1号艇篠崎元志選手が上位です。
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。篠崎元志が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、金子拓矢が二着、福島勇樹が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の福島勇樹まで買い目へつなげられず不的中でした。
1コースの篠崎元志はコンマ11、2〜4コースで最も早かった2号艇君島秀三選手はコンマ13。内隣の壁が残る隊形から、篠崎元志が先マイを決め、君島秀三の攻めを封じました。一着の篠崎元志は二着の金子拓矢に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の金子拓矢は三着の福島勇樹に1.1秒差をつけてゴールしました。