2026年8月5日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選特別B戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇篠崎元志選手。今節2走で1着2回の実績と全国勝率7.91(メンバー首位)を評価し、篠崎元志が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの鈴木裕隆が作る先マイです。篠崎元志が差し場を外さず残る形を本線に、鈴木裕隆のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は3号艇春園功太選手。当地勝率7.43(メンバー首位)と当地2連率63.3%(メンバー首位)を評価します。篠崎元志が先に回る場合は、春園功太が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、春園功太が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
3連単結果2›1›51,450円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
鈴木裕隆B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
篠崎元志A1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
春園功太A1・三重
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
常盤海心B1・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
山田晃大A2・滋賀
展開上の役割相手
直前の気配機力に注目
6
渡邊雄斗B1・三重
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は2-1-5、決まり手は差し。篠崎元志が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、鈴木裕隆が二着、山田晃大が三着に続きました。中心候補の篠崎元志は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、1コースが3勝しています。今回は2コースの篠崎元志が差し切り、その流れを止めました。2コースの篠崎元志はコンマ08、インの鈴木裕隆はコンマ06。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の篠崎元志は二着の鈴木裕隆に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の鈴木裕隆は三着の山田晃大に1.4秒差をつけてゴールしました。