公開買い目
- 本線1›3›4100円
- 対抗3›1›4100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›3›6100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ3›4›1100円
出走表の要点当地実績は1号艇岡部大輝選手、機力は6号艇内田圭選手が上位です。
岡部大輝が逃げ主導、北中元樹のセンター攻勢警戒。
2026年8月5日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 18:33
開催2日目の予選です。本命に置くのは1号艇岡部大輝選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.25(メンバー首位)を評価し、岡部大輝がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇北中元樹選手のセンター攻めです。岡部大輝が先マイを守れば江藤敦宏が内を残し、北中元樹の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、沢田昭宏はモーター2連率39.0%で、岡部大輝の26.7%を上回ります。岡部大輝の先マイが流れれば沢田昭宏の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇北中元樹選手。全国勝率5.73(メンバー上位)と当地2連率36.8%(メンバー上位)を評価します。岡部大輝が先に回る場合は、北中元樹がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、北中元樹が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇沢田昭宏選手。全国勝率5.73(メンバー上位)とモーター2連率39.0%(メンバー上位)を評価し、沢田昭宏がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇岡部大輝選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。岡部大輝の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
本線は1号艇岡部大輝選手の一着。代表は1-3-4です。相手順は北中元樹を二着、沢田昭宏を三着に置きます。北中元樹がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは沢田昭宏がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を北中元樹に据えたまま、三着を江藤敦宏・内田圭・品川賢次まで広げる1-3-2・1-3-6・1-3-5、二着を沢田昭宏へ替える1-4-3を残します。
対抗は3号艇北中元樹選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-4です。相手順は岡部大輝を二着、沢田昭宏を三着に置きます。岡部大輝が北中元樹の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは沢田昭宏が北中元樹の仕掛けに連動して差し場を拾い、三着へ続くと読みます。そのほかは二着を沢田昭宏へ替える3-4-1を残します。
出走表の要点当地実績は1号艇岡部大輝選手、機力は6号艇内田圭選手が上位です。
結果は1-6-4、決まり手は逃げ。岡部大輝が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、内田圭が二着、沢田昭宏が三着に続きました。一着と三着の候補は重なりましたが、二着の内田圭をその位置へ置けず不的中でした。
1コースの岡部大輝はコンマ05、2〜4コースで最も早かった3号艇北中元樹選手はコンマ06。内の攻防が拮抗したぶん、岡部大輝のイン先マイが着順を分けました。岡部大輝は二着の内田圭に3.2秒差をつけてゴールしました。二着の内田圭は三着の沢田昭宏に1.2秒差をつけてゴールしました。