2026年9月5日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇森貴洋選手。今節6走のうち5走を3着以内にまとめた戦績と全国2連率31.5%(メンバー首位)を評価し、森貴洋が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は15.8%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、森貴洋が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの佐々木翔斗が作る先マイです。森貴洋が差し場を外さず残る形を本線に、佐々木翔斗のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は4号艇鈴木智啓選手。当地勝率7.90(メンバー首位)と当地2連率70.0%(メンバー首位)を評価します。森貴洋が先に回る場合は、鈴木智啓がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、鈴木智啓が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
3連単結果4›1›57,680円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
佐々木翔斗A2・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
森貴洋B1・大阪
展開上の役割中心
直前の気配良好
3
三原司B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
鈴木智啓B1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配良好
5
中島浩哉B1・長崎
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
高木茉白B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は4-1-5、決まり手はまくり。鈴木智啓が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、佐々木翔斗が二着、中島浩哉が三着に続きました。中心候補の森貴洋は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時は風速2メートル、波高1センチでした。レース時は風速0メートルまで下がり、波高は1センチのままでした。4コースの鈴木智啓はコンマ12。内隣の三原司はコンマ24で、鈴木智啓がコンマ12早く踏み込み、外から攻め切りました。鈴木智啓は二着の佐々木翔斗に2.0秒差をつけてゴールしました。二着の佐々木翔斗は三着の中島浩哉に2.0秒差をつけてゴールしました。