2026年9月6日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇池田雄祐選手。今節の直近2走を3着、2着にまとめた走りと当地勝率5.72(メンバー首位)を評価し、池田雄祐がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの池田雄祐が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の齋藤真之が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば池田雄祐が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の齋藤真之はモーター2連率36.8%で、池田雄祐の21.4%を上回ります。齋藤真之が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、池田雄祐は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇安藤裕貴選手。先に回れる1号艇の利と全国2連率25.6%(メンバー上位)を評価します。池田雄祐が先に回る場合は、安藤裕貴が池田雄祐の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、安藤裕貴が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
3連単結果1›2›4740円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→6→5の並び
直前情報雨、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
安藤裕貴B1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
中島浩哉B1・長崎
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
齋藤真之B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
池田雄祐A2・愛知
展開上の役割中心
直前の気配標準
5
田中結B2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配良好
6
東健介B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-4、決まり手は抜き。安藤裕貴が道中で前を捉えて先頭に立ち、中島浩哉が二着、池田雄祐が三着に続きました。中心候補の池田雄祐は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示どおりの進入となり、安藤裕貴は1コースから勝ちました。最も早いスタートは5号艇田中結選手のコンマ07で、安藤裕貴は1コースからコンマ10のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の安藤裕貴と二着の中島浩哉は0.5秒差。ゴールでは安藤裕貴が先着を保ちました。二着の中島浩哉は三着の池田雄祐に1.7秒差をつけてゴールしました。