公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗3›1›2100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ3›1›4100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ3›4›2100円
出走表の要点当地実績は4号艇吉川喜継選手、機力は1号艇大場恒季選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
大場恒季が逃げ主導、井上忠政のセンター攻勢警戒。
2026年9月13日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 19:57
開催3日目の予選特別A戦です。本命に置くのは1号艇大場恒季選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、大場恒季がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇井上忠政選手のセンター攻めです。大場恒季が先マイを守れば小林泰が内を残し、井上忠政の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、吉川喜継は当地勝率7.29で、大場恒季の6.04を上回ります。大場恒季の先マイが流れれば吉川喜継の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇井上忠政選手。今節3走で1着2回の実績と全国勝率7.51(メンバー首位)を評価します。大場恒季が先に回る場合は、井上忠政がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。当地の3コース勝ちは、まくりが半数を超えます。井上忠政がセンターから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、井上忠政が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇小林泰選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地2連率58.3%(メンバー首位)を評価し、小林泰が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇大場恒季選手を軸に取ります。展示タイムは大場恒季が6.80でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの小林泰もスタート展示をそろえ、インの大場恒季にとって壁ができやすい並びです。大場恒季の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。スタート展示では大場恒季が小林泰にコンマ05遅れており、本番で差を詰める必要があります。
本線は1号艇大場恒季選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は井上忠政を二着、小林泰を三着に置きます。井上忠政がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは小林泰が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を井上忠政に据えたまま、三着を吉川喜継まで広げる1-3-4、二着を小林泰へ替える1-2-3、二着を吉川喜継へ替える1-4-3を残します。
対抗は3号艇井上忠政選手の一着。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は3-1-2です。相手順は大場恒季を二着、小林泰を三着に置きます。大場恒季が井上忠政の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは小林泰が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
出走表の要点当地実績は4号艇吉川喜継選手、機力は1号艇大場恒季選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は3-4-6、決まり手は抜き。井上忠政が道中で前を捉えて先頭に立ち、吉川喜継が二着、菊地敬介が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の菊地敬介まで買い目へつなげられず不的中でした。
実際の進入は1-2-3-4-6-5の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、井上忠政の3コースは変わりませんでした。最も早いスタートは6号艇菊地敬介選手のコンマ01で、井上忠政は3コースからコンマ12のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。
一着の井上忠政は二着の吉川喜継に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の吉川喜継と三着の菊地敬介は0.6秒差で、吉川喜継が先着を保ちました。