公開買い目
- 本線1›2›6100円
- 対抗1›6›2100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績は6号艇佐藤大介選手、機力は1号艇藤原啓史朗選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
藤原啓史朗が逃げ主導、永嶋裕一の差し警戒。
2026年9月21日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 19:58
開催4日目の予選特別A戦です。本命に置くのは1号艇藤原啓史朗選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと先に回れる1号艇の利を評価し、藤原啓史朗がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇伊藤誠二選手のセンター攻めです。藤原啓史朗が先マイを守れば佐藤大介が内を残し、伊藤誠二の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、伊藤誠二は当地2連率50.0%で、藤原啓史朗の36.5%を上回ります。藤原啓史朗の先マイが流れれば伊藤誠二の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇佐藤大介選手。今節4走で1着2回の実績と当地勝率7.67(メンバー首位)を評価します。藤原啓史朗が先に回る場合は、佐藤大介が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。当地の6コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。佐藤大介は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。連下は2号艇永嶋裕一選手。今節5走で1着2回の実績とボート2連率49.4%(メンバー首位)を評価し、永嶋裕一が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇藤原啓史朗選手を軸に取ります。展示タイムは藤原啓史朗が6.93でメンバー2番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの永嶋裕一もスタート展示をそろえ、インの藤原啓史朗にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇藤原啓史朗選手の一着。代表は1-2-6です。相手順は永嶋裕一を二着、佐藤大介を三着に置きます。永嶋裕一が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは佐藤大介が内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みます。
対抗順は1-6-2です。一着は藤原啓史朗に固定し、佐藤大介は1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見て、永嶋裕一は差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みました。この順を本線の次に取ります。佐藤大介を上に取ったのは、スタート展示で永嶋裕一よりコンマ04早く、1マークへ一つ先に入れると見たためです。
出走表の要点当地実績は6号艇佐藤大介選手、機力は1号艇藤原啓史朗選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
結果は5-2-1、決まり手は抜き。松本博昭が道中で前を捉えて先頭に立ち、永嶋裕一が二着、藤原啓史朗が三着に続きました。勝った5号艇松本博昭選手を一着候補にできず、不的中でした。
最も早いスタートは2号艇永嶋裕一選手のコンマ11で、松本博昭は5コースからコンマ17のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の松本博昭は二着の永嶋裕一に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の永嶋裕一と三着の藤原啓史朗は0.7秒差で、永嶋裕一が先着を保ちました。
振り返れば、5号艇松本博昭選手にはスタート展示で上位の踏み込みとモーター2連率33.0%(メンバー上位)という材料がありました。事前は藤原啓史朗のイン逃げを一着筋の起点にしましたが、実際は松本博昭が道中で前を捉えました。一着争いの起点から異なる決着です。松本博昭を三着以内の候補にも組み込めていませんでした。一着候補の評価を外したため、永嶋裕一、藤原啓史朗へ続く実際の順まで読み切れませんでした。