公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›5›3100円
出走表の要点当地実績は5号艇吉島祥之選手、機力は1号艇尾嶋一広選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波は低め
尾嶋一広が逃げ主導、大橋純一郎の差し警戒。
2026年9月22日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 19:05
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは2号艇大橋純一郎選手。今節6走で1着2回の実績と全国勝率6.61(メンバー首位)を評価し、大橋純一郎が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は15.8%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、大橋純一郎が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの尾嶋一広が作る先マイです。大橋純一郎が差し場を外さず残る形を本線に、尾嶋一広のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇尾嶋一広選手。今節7走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価します。大橋純一郎が先に回る場合は、尾嶋一広が大橋純一郎の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、尾嶋一広が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は3号艇古川誠之選手。今節6走で1着2回の実績とセンターから自力で攻められる枠を評価し、古川誠之が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
出走表では2号艇大橋純一郎選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇尾嶋一広選手へ中心を移します。スタート展示では尾嶋一広が大橋純一郎よりコンマ01早く踏み込みました。先に回れるインの利を生かせる尾嶋一広を直前の中心に取ります。
水面はホーム追い風7メートル。インが先に回る形は取りやすい一方、1マークで舟が流れると2コースの大橋純一郎に差し場が開きます。尾嶋一広は先マイ後の押しまで残せるかが要点です。
本線は1号艇尾嶋一広選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は大橋純一郎を二着、古川誠之を三着に置きます。大橋純一郎が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは古川誠之がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。
対抗は2号艇大橋純一郎選手の一着。尾嶋一広の先マイを待って差し場へ艇を向け、大橋純一郎がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は尾嶋一広を二着、古川誠之を三着に置きます。尾嶋一広が大橋純一郎の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは古川誠之が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績は5号艇吉島祥之選手、機力は1号艇尾嶋一広選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風が強め、波は低め
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。尾嶋一広が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、大橋純一郎が二着、岩崎正哉が三着に続きました。押さえに残した1-2-4で的中です。
展示時は風速7メートル、波高3センチでした。レース時は風速5メートル、波高2センチとなり、風も波も展示時より弱まりました。2〜4コースで最も早かった3号艇古川誠之選手はコンマ08、1コースの尾嶋一広はコンマ12。スリットでは先行を許しましたが、尾嶋一広がインの旋回を先に入れ、古川誠之の差し場を消して逃げ切りました。
一着の尾嶋一広は二着の大橋純一郎に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大橋純一郎は三着の岩崎正哉に1.7秒差をつけてゴールしました。