2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇吉永則雄選手。当地勝率7.17(メンバー首位)と当地2連率58.3%(メンバー首位)を評価し、吉永則雄が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの國弘翔平が作る先マイです。吉永則雄が差し場を外さず残る形を本線に、國弘翔平のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は6号艇今泉友吾選手。全国勝率7.29(メンバー首位)と全国2連率54.0%(メンバー首位)を評価します。吉永則雄が先に回る場合は、今泉友吾が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。
3連単結果1›3›62,580円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
國弘翔平B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配良好
2
吉永則雄A2・大阪
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
佐藤大騎B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
田代達也B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配良好
5
富田恕生B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
今泉友吾A1・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。國弘翔平が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、佐藤大騎が二着、今泉友吾が三着に続きました。中心候補の吉永則雄は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
1コースの國弘翔平はコンマ10、2〜4コースで最も早かった2号艇吉永則雄選手はコンマ19。國弘翔平がスリットで先手を取り、吉永則雄を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の國弘翔平と二着の佐藤大騎は0.6秒差。ゴールでは國弘翔平が先着を保ちました。二着の佐藤大騎は三着の今泉友吾に0.9秒差をつけてゴールしました。