公開買い目
- 本線1›3›4100円
- 対抗1›4›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›2›3100円
出走表の要点当地実績は4号艇青木幸太郎選手、機力は6号艇奥平拓也選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
原田才一郎が逃げ主導、森貴洋のセンター攻勢警戒。
2026年10月4日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 18:54
開催4日目の予選です。本命に置くのは1号艇原田才一郎選手。今節6走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、原田才一郎がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇青木幸太郎選手のセンター攻めです。原田才一郎が先マイを守れば平岡重典が内を残し、青木幸太郎の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、平岡重典はボート2連率41.7%で、原田才一郎の25.2%を上回ります。原田才一郎の先マイが流れれば平岡重典の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は4号艇青木幸太郎選手。当地勝率6.11(メンバー首位)とモーター2連率38.0%(メンバー上位)を評価します。原田才一郎が先に回る場合は、青木幸太郎がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、青木幸太郎が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇森貴洋選手。当地2連率45.7%(メンバー首位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、森貴洋がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇原田才一郎選手を軸に取ります。展示タイムは原田才一郎が6.80でメンバー最速です。スタート展示では原田才一郎が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ3号艇森貴洋選手が2コースの平岡重典より先行しました。インの原田才一郎は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇原田才一郎選手の一着。代表は1-3-4です。相手順は森貴洋を二着、青木幸太郎を三着に置きます。森貴洋がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは青木幸太郎がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。
対抗順は1-4-3です。一着は原田才一郎に固定し、青木幸太郎はカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見て、森貴洋はセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。青木幸太郎を上に取ったのは、展示タイムで森貴洋を0.05秒上回り、先に艇を運べると見たためです。
出走表の要点当地実績は4号艇青木幸太郎選手、機力は6号艇奥平拓也選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。原田才一郎が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、森貴洋が二着、平岡重典が三着に続きました。押さえに残した1-3-2で的中です。
1コースの原田才一郎はコンマ11、2〜4コースで最も早かった2号艇平岡重典選手はコンマ13。内隣の壁が残る隊形から、原田才一郎が先マイを決め、平岡重典の攻めを封じました。一着の原田才一郎は二着の森貴洋に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の森貴洋は三着の平岡重典に1.4秒差をつけてゴールしました。