2026年10月11日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の段階で中心に置くのは1号艇繁野谷圭介選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、繁野谷圭介がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇大澤大夢選手のセンター攻めです。繁野谷圭介が先マイを守れば松尾基成が内を残し、大澤大夢の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇大澤大夢選手。当地勝率5.87(メンバー首位)と当地2連率38.7%(メンバー首位)を評価します。繁野谷圭介が先に回る場合は、大澤大夢がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、大澤大夢が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇富永夏哉人選手。センターの攻めに乗れる位置を評価し、富永夏哉人がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。
3連単結果1›3›51,400円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
繁野谷圭介A2・大阪
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
松尾基成B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配良好
3
木村浩士B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
大澤大夢B1・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
富永夏哉人B1・佐賀
展開上の役割相手
直前の気配良好
6
村田浩司B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-5、決まり手は逃げ。繁野谷圭介が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、木村浩士が二着、富永夏哉人が三着に続きました。中心候補の繁野谷圭介は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時は風速0メートル、波高1センチでした。レース時は風速2メートルまで上がり、波高は1センチのままでした。1コースの繁野谷圭介はコンマ16、2〜4コースで最も早かった3号艇木村浩士選手はコンマ15。内の攻防が拮抗したぶん、繁野谷圭介のイン先マイが着順を分けました。一着の繁野谷圭介は二着の木村浩士に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の木村浩士は三着の富永夏哉人に1.6秒差をつけてゴールしました。