2026年10月11日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇河村了選手。全国勝率6.78(メンバー首位)と当地2連率46.7%(メンバー首位)を評価し、河村了が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの岩川仁士が作る先マイです。河村了が差し場を外さず残る形を本線に、岩川仁士のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は5号艇高野哲史選手。当地勝率6.41(メンバー首位)と全国2連率55.4%(メンバー首位)を評価します。河村了が先に回る場合は、高野哲史がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、高野哲史がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は1号艇岩川仁士選手。先に回れる1号艇の利を評価し、岩川仁士が河村了の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。
3連単結果5›2›15,300円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
岩川仁士B1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
河村了A1・愛知
展開上の役割中心
直前の気配良好
3
重野哲之A2・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
村岡賢B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配良好
5
高野哲史A1・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
角浜修B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は5-2-1、決まり手はまくり。高野哲史が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、河村了が二着、岩川仁士が三着に続きました。中心候補の河村了は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
5コースの高野哲史はコンマ07。内隣の村岡賢はコンマ14で、高野哲史がコンマ07早く踏み込み、外から攻め切りました。高野哲史は二着の河村了に2.3秒差をつけてゴールしました。二着の河村了は三着の岩川仁士に1.4秒差をつけてゴールしました。