競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年10月13日
住之江11Rのレース展望

高野哲史が差し狙う、鶴本崇文の逃げも警戒。

2026年10月13日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →

住之江 2026年10月13日(火)

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出走表からの見立て

展望・結果・締切 20:03

開催4日目の予選特別A戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇高野哲史選手。今節5走で1着3回の実績と全国勝率6.72(メンバー首位)を評価し、高野哲史が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は16.0%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、高野哲史が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。

展開の起点はインの鶴本崇文が作る先マイです。高野哲史が差し場を外さず残る形を本線に、鶴本崇文のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの鶴本崇文はボート2連率42.5%で、高野哲史の27.0%を上回ります。鶴本崇文が先に回れば差し場自体が狭くなるため、高野哲史は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。

相手の筆頭は5号艇春園功太選手。当地勝率6.79(メンバー首位)と当地2連率54.5%(メンバー首位)を評価します。高野哲史が先に回る場合は、春園功太がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、春園功太がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。

11R締切 20:03
展望・結果
3連単結果2131,800円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
鶴本崇文A1・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
高野哲史A1・兵庫
展開上の役割中心
直前の気配標準
3
鈴木唯央B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配良好
4
野長瀬正孝A2・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
春園功太A1・三重
展開上の役割相手
直前の気配良好
6
森智也A2・兵庫
展開上の役割注意
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は2-1-3、決まり手は差し。高野哲史が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、鶴本崇文が二着、鈴木唯央が三着に続きました。中心候補の高野哲史は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。このレースでは4号艇野長瀬正孝選手が転覆失格となりました。スタート後の事故・失格を含み、全艇が完走したレースではありません。

2コースの高野哲史はコンマ21。インの鶴本崇文はコンマ26で、高野哲史がコンマ05早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。当地の直近集計でも、2コースから勝ったレースは差しが7割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。高野哲史は二着の鶴本崇文に6.3秒差をつけてゴールしました。

二着の鶴本崇文は三着の鈴木唯央に1.7秒差をつけてゴールしました。ただし、事故艇のあるレースなので、この着差だけを通常の力差とは見ません。