2026年9月4日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇烏野賢太選手。今節5走で1着3回の実績と当地勝率5.72(メンバー首位)を評価し、烏野賢太が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの松下知幸が作る先マイです。烏野賢太が差し場を外さず残る形を本線に、松下知幸のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は4号艇金子和之選手。全国勝率5.96(メンバー首位)と全国2連率39.2%(メンバー上位)を評価します。烏野賢太が先に回る場合は、金子和之がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、金子和之が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
3連単結果4›3›25,170円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
松下知幸B1・香川
展開上の役割注意
直前の気配良好
2
烏野賢太A1・徳島
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
芝田浩治A2・兵庫
展開上の役割中心
直前の気配良好
4
金子和之A2・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
東健介B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
龍田真白B1・三重
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は4-3-2、決まり手は差し。金子和之が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、芝田浩治が二着、烏野賢太が三着に続きました。中心候補の芝田浩治は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
4コースの金子和之はコンマ17、内隣の芝田浩治はコンマ19。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。一着の金子和之は二着の芝田浩治に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の芝田浩治は三着の烏野賢太に2.0秒差をつけてゴールしました。