2026年9月12日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催2日目の予選特別B戦です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇宮脇遼太選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと当地勝率7.19(メンバー首位)を評価し、宮脇遼太が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの武田光史が作る先マイです。宮脇遼太が差し場を外さず残る形を本線に、武田光史のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は1号艇武田光史選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率6.90(メンバー首位)を評価します。宮脇遼太が先に回る場合は、武田光史が宮脇遼太の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、武田光史が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は3号艇福田宗平選手。センターから自力で攻められる枠を評価し、福田宗平が3コースから握って追い、三着を争うと見ます。
3連単結果1›2›42,110円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
武田光史A2・福井
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
宮脇遼太A1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
福田宗平A2・大阪
展開上の役割相手
直前の気配良好
4
大谷健太B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
吉田祐貴B1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
畑和宏A2・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。武田光史が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、宮脇遼太が二着、大谷健太が三着に続きました。中心候補の武田光史は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた4レースでは、イン以外の艇が3勝しています。今回は武田光史が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。2〜4コースで最も早かった3号艇福田宗平選手はコンマ11、1コースの武田光史はコンマ20。スリットでは先行を許しましたが、武田光史がインの旋回を先に入れ、福田宗平の差し場を消して逃げ切りました。
武田光史は二着の宮脇遼太に2.4秒差をつけてゴールしました。二着の宮脇遼太は三着の大谷健太に1.2秒差をつけてゴールしました。