公開買い目
- 本線1›2›6100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›6›2100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は3号艇植田太一選手、機力は4号艇中越博紀選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
市橋卓士が逃げ主導、大場恒季の差し警戒。
2026年9月12日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 20:30
開催2日目の予選特別A戦です。本命に置くのは2号艇大場恒季選手。全国勝率6.73(メンバー上位)とモーター2連率39.0%(メンバー上位)を評価し、大場恒季が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。当地の2コース1着率は15.8%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、大場恒季が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。
展開の起点はインの市橋卓士が作る先マイです。大場恒季が差し場を外さず残る形を本線に、市橋卓士のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は3号艇植田太一選手。当地勝率6.70(メンバー首位)と当地2連率51.9%(メンバー首位)を評価します。大場恒季が先に回る場合は、植田太一が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、植田太一が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇和田拓也選手。全国勝率6.91(メンバー首位)と全国2連率56.8%(メンバー首位)を評価し、和田拓也が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
出走表では2号艇大場恒季選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇市橋卓士選手へ中心を移します。スタート展示では市橋卓士が上位の踏み込みを見せました。先に回れるインの利を生かせる市橋卓士を直前の中心に取ります。
展示タイムは2号艇大場恒季選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある市橋卓士を中心に据えます。
本線は1号艇市橋卓士選手の一着。代表は1-2-6です。相手順は大場恒季を二着、和田拓也を三着に置きます。大場恒季が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは和田拓也が内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みます。
対抗は2号艇大場恒季選手の一着。市橋卓士の先マイを待って差し場へ艇を向け、大場恒季がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は市橋卓士を二着、植田太一を三着に置きます。市橋卓士が大場恒季の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは植田太一が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績は3号艇植田太一選手、機力は4号艇中越博紀選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。市橋卓士が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、大場恒季が二着、植田太一が三着に続きました。押さえに残した1-2-3で的中です。
展示時は風速0メートル、波高1センチでした。レース時は風速2メートルまで上がり、波高は1センチのままでした。1コースの市橋卓士はコンマ07、2〜4コースで最も早かった2号艇大場恒季選手はコンマ09。内隣の壁が残る隊形から、市橋卓士が先マイを決め、大場恒季の攻めを封じました。
一着の市橋卓士は二着の大場恒季に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の大場恒季は三着の植田太一に2.3秒差をつけてゴールしました。