競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月12日
住之江2Rのレース展望

大塚康雅は自在戦、吉永浩則の壁をどう越えるか。

2026年9月12日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →

住之江 2026年9月12日(土)

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出走表からの見立て

展望・結果・締切 15:41

開催2日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇大塚康雅選手。モーター2連率44.3%(メンバー首位)と全国勝率5.47(メンバー上位)を評価し、大塚康雅がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。

カドの大塚康雅が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の杉山喜一が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば大塚康雅が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の杉山喜一はボート2連率39.8%で、大塚康雅の33.7%を上回ります。杉山喜一が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、大塚康雅は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。

相手の筆頭は5号艇植田太一選手。当地勝率6.70(メンバー首位)と当地2連率51.9%(メンバー首位)を評価します。大塚康雅が先に回る場合は、植田太一が大塚康雅の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが8割近くを占めます。植田太一は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、植田太一がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は1号艇岸蔭亮選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率41.0%(メンバー上位)を評価し、岸蔭亮が大塚康雅の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。

2R締切 15:41
展望・結果
3連単結果4355,780円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
岸蔭亮B1・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
吉永浩則B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
杉山喜一B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配良好
4
大塚康雅B1・東京
展開上の役割中心
直前の気配良好
5
植田太一A2・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
近藤稔也B1・徳島
展開上の役割注意
直前の気配標準

確定結果と展開の振り返り

結果は4-3-5、決まり手は差し。大塚康雅が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、杉山喜一が二着、植田太一が三着に続きました。中心候補の大塚康雅は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。

展示時は風速0メートル、波高1センチでした。レース時は風速2メートルまで上がり、波高は1センチのままでした。4コースの大塚康雅はコンマ23、内隣の杉山喜一はコンマ17。スタートではコンマ06先行を許しましたが、1マークの差しで逆転しました。一着の大塚康雅は二着の杉山喜一に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の杉山喜一は三着の植田太一に1.6秒差をつけてゴールしました。