公開買い目
- 本線1›3›4100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›5›3100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、3号艇尾嶋一広選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
藤原啓史朗が逃げ主導、桑原悠の差し警戒。
2026年9月18日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 20:31
本命に置くのは1号艇藤原啓史朗選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率7.32(メンバー上位)を評価し、藤原啓史朗がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇森野正弘選手のセンター攻めです。藤原啓史朗が先マイを守れば上村純一が内を残し、森野正弘の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、尾嶋一広は当地2連率53.2%で、藤原啓史朗の36.5%を上回ります。藤原啓史朗の先マイが流れれば尾嶋一広の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇上村純一選手。当地2連率54.5%(メンバー首位)とモーター2連率40.2%(メンバー上位)を評価します。藤原啓史朗が先に回る場合は、上村純一がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが8割近くを占めます。上村純一は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、上村純一がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は4号艇森野正弘選手。全国2連率58.8%(メンバー首位)とカドから仕掛けられる並びを評価し、森野正弘がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇藤原啓史朗選手を軸に取ります。展示タイムは藤原啓史朗が6.77でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの桑原悠もスタート展示をそろえ、インの藤原啓史朗にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇藤原啓史朗選手の一着。代表は1-3-4です。相手順は尾嶋一広を二着、森野正弘を三着に置きます。尾嶋一広がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは森野正弘がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。
対抗は2号艇桑原悠選手の一着。藤原啓史朗の先マイを待って差し場へ艇を向け、桑原悠がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は藤原啓史朗を二着、尾嶋一広を三着に置きます。藤原啓史朗が桑原悠の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは尾嶋一広が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績・機力ともに、3号艇尾嶋一広選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-3-2、決まり手は逃げ。藤原啓史朗が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、尾嶋一広が二着、桑原悠が三着に続きました。押さえに残した1-3-2で的中です。
これより前に、今回に近い風と波で行われた7レースでは、イン以外の艇が6勝しています。今回は藤原啓史朗が1コースから逃げ切り、その流れを止めました。1コースの藤原啓史朗はコンマ15、2〜4コースで最も早かった2号艇桑原悠選手はコンマ16。内隣の壁が残る隊形から、藤原啓史朗が先マイを決め、桑原悠の攻めを封じました。一着の藤原啓史朗と二着の尾嶋一広は0.5秒差。
ゴールでは藤原啓史朗が先着を保ちました。二着の尾嶋一広は三着の桑原悠に2.5秒差をつけてゴールしました。