公開買い目
- 本線1›5›3100円
- 対抗5›1›2100円
- 押さえ1›5›2100円
- 押さえ1›2›5100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ2›1›3100円
出走表の要点当地実績は3号艇吉永則雄選手、機力は5号艇里岡右貴選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
原田才一郎が逃げ主導、里岡右貴のまくり差し警戒。
2026年10月2日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 20:31
開催2日目の予選特別A戦です。本命に置くのは1号艇原田才一郎選手。先に回れる1号艇の利と全国勝率7.08(メンバー首位)を評価し、原田才一郎がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇吉永則雄選手のセンター攻めです。原田才一郎が先マイを守れば前沢丈史が内を残し、吉永則雄の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇吉永則雄選手。当地勝率7.17(メンバー首位)と当地2連率58.3%(メンバー首位)を評価します。原田才一郎が先に回る場合は、吉永則雄がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、吉永則雄が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
直前も1号艇原田才一郎選手を軸に取ります。展示タイムは原田才一郎が6.78でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
水面はホーム追い風3メートル。インが先に回る形は取りやすい一方、1マークで舟が流れると2コースの前沢丈史に差し場が開きます。原田才一郎は先マイ後の押しまで残せるかが要点です。1号艇原田才一郎選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。軸に置く場合も、展示の速さをそのまま本番へ当てはめず、進入と1マークの運びを優先して見ます。
本線は1号艇原田才一郎選手の一着。代表は1-5-3です。相手順は里岡右貴を二着、吉永則雄を三着に置きます。里岡右貴がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。その後ろは吉永則雄がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。
対抗は5号艇里岡右貴選手の一着。3号艇吉永則雄選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ里岡右貴がまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は5-1-2です。相手順は原田才一郎を二着、前沢丈史を三着に置きます。原田才一郎が吉永則雄の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは前沢丈史が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
押さえは2号艇前沢丈史選手の一着を残します。原田才一郎の先マイを待って差し場へ艇を向け、前沢丈史がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。相手順は原田才一郎を二着、吉永則雄を三着に置きます。原田才一郎が前沢丈史の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは吉永則雄が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
出走表の要点当地実績は3号艇吉永則雄選手、機力は5号艇里岡右貴選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。原田才一郎が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、佃來紀が二着、前沢丈史が三着に続きました。押さえに残した1-4-2で的中です。
これより前に、今回に近い風と波で行われた5レースでは、1コースが4勝しています。今回も原田才一郎が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。2〜4コースで最も早かった4号艇佃來紀選手はコンマ09、1コースの原田才一郎はコンマ14。スリットでは先行を許しましたが、原田才一郎がインの旋回を先に入れ、佃來紀の差し場を消して逃げ切りました。
一着の原田才一郎は二着の佃來紀に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の佃來紀は三着の前沢丈史に1.5秒差をつけてゴールしました。