公開買い目
- 本線1›6›2100円
- 対抗6›1›2100円
- 押さえ1›2›6100円
- 押さえ2›1›6100円
- 押さえ1›4›6100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、6号艇丸岡正典選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
三浦敬太が逃げ主導、丸岡正典のまくり差し警戒。
2026年10月3日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 20:30
開催3日目の予選特別A戦です。本命に置くのは6号艇丸岡正典選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と当地勝率6.22(メンバー首位)を評価し、4号艇角谷健吾選手がセンターから内へ仕掛け、丸岡正典がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する展開を本線にします。
外枠の6号艇丸岡正典選手が一着へ届くかは、3号艇富田恕生選手の先制で差し場が開くかにかかります。富田恕生が内へ攻め込めば丸岡正典は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は1号艇三浦敬太選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価します。丸岡正典が先に回る場合は、三浦敬太が角谷健吾の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、三浦敬太が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇佃來紀選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りとボート2連率42.0%(メンバー首位)を評価し、佃來紀が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
出走表では6号艇丸岡正典選手を中心に見ましたが、展示を踏まえて直前は1号艇三浦敬太選手を中心に見ます。展示の進入を確認し、先に回れる1号艇の利と当地2連率50.0%(メンバー首位)を優先し、イン逃げの形を本線にします。
スタート展示では富田恕生のコンマ01が内側最速の三浦敬太のコンマ05よりコンマ04先行する隊形です。インの三浦敬太が先マイを守るか、富田恕生の仕掛けが届くかが1マークの分岐になります。水面はホーム追い風4メートル。インが先に回る形は取りやすい一方、1マークで舟が流れると2コースの佃來紀に差し場が開きます。三浦敬太は先マイ後の押しまで残せるかが要点です。
本線は1号艇三浦敬太選手の一着。代表は1-6-2です。相手順は丸岡正典を二着、佃來紀を三着に置きます。丸岡正典が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。その後ろは佃來紀が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を佃來紀へ替える1-2-6・1-2-4、二着を角谷健吾へ替える1-4-6・1-4-2を残します。
対抗は6号艇丸岡正典選手の一着。3号艇富田恕生選手がセンターから内へ仕掛け、丸岡正典がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する形になれば、代表は6-1-2です。相手順は三浦敬太を二着、佃來紀を三着に置きます。三浦敬太が富田恕生の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは佃來紀が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
押さえは2号艇佃來紀選手の一着を残します。三浦敬太の先マイを待って差し場へ艇を向け、佃來紀がバックで内から抜け出す。代表は2-1-6です。相手順は三浦敬太を二着、丸岡正典を三着に置きます。三浦敬太が佃來紀の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは丸岡正典が内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みます。
出走表の要点当地実績・機力ともに、6号艇丸岡正典選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。三浦敬太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、佃來紀が二着、富田恕生が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の富田恕生まで買い目へつなげられず不的中でした。
これより前に、今回に近い風と波で行われた8レースでは、1コースが6勝しています。今回も三浦敬太が1コースから逃げ切り、イン優勢の流れが続きました。1コースの三浦敬太はコンマ16、2〜4コースで最も早かった2号艇佃來紀選手はコンマ16。内隣の壁が残る隊形から、三浦敬太が先マイを決め、佃來紀の攻めを封じました。
一着の三浦敬太は二着の佃來紀に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の佃來紀は三着の富田恕生に1.2秒差をつけてゴールしました。