2026年10月3日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇丸岡正典選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率6.98(メンバー首位)を評価し、丸岡正典がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの丸岡正典が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の下河雅史が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば丸岡正典が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇荒井翔伍選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率6.50(メンバー首位)を評価します。丸岡正典が先に回る場合は、荒井翔伍が丸岡正典の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、荒井翔伍が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
3連単結果3›2›522,330円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
荒井翔伍A2・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
下河雅史B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
丸岡正典A2・大阪
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
江夏満A1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配良好
5
森貴洋B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配良好
6
加藤政彦B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は3-2-5、決まり手はまくり。丸岡正典が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、下河雅史が二着、森貴洋が三着に続きました。中心候補の江夏満は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
展示時は風速3メートル、波高1センチでした。レース時は風速5メートル、波高2センチとなり、風も波も展示時より強まりました。3コースの丸岡正典はコンマ15、内隣の下河雅史はコンマ15。ほぼ同体で1マークへ入り、外から攻め切りました。一着の丸岡正典は二着の下河雅史に1.3秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の下河雅史は三着の森貴洋に1.4秒差をつけてゴールしました。