公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ3›1›2100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ4›1›3100円
出走表の要点当地実績は3号艇今泉友吾選手、機力は6号艇安東幸治選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
原田才一郎が逃げ主導、竹間隆晟の差し警戒。
2026年10月5日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 18:55
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは3号艇今泉友吾選手。今節6走で1着3回の実績と当地勝率6.95(メンバー首位)を評価し、今泉友吾がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの今泉友吾が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の竹間隆晟が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば今泉友吾が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の佃來紀はボート2連率42.0%で、今泉友吾の28.2%を上回ります。佃來紀が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、今泉友吾は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。
相手の筆頭は1号艇原田才一郎選手。今節7走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。今泉友吾が先に回る場合は、原田才一郎が今泉友吾の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、原田才一郎が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
出走表では3号艇今泉友吾選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇原田才一郎選手へ中心を移します。展示タイムは原田才一郎が6.78で、今泉友吾を0.13秒上回りました。先に回れるインの利を生かせる原田才一郎を直前の中心に取ります。
2コースの竹間隆晟もスタート展示をそろえ、インの原田才一郎にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇原田才一郎選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は竹間隆晟を二着、今泉友吾を三着に置きます。竹間隆晟が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは今泉友吾がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を今泉友吾へ替える1-3-2、二着を佃來紀へ替える1-4-2・1-4-3を残します。
対抗は2号艇竹間隆晟選手の一着。原田才一郎の先マイを待って差し場へ艇を向け、竹間隆晟がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は原田才一郎を二着、今泉友吾を三着に置きます。原田才一郎が竹間隆晟の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは今泉友吾が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
押さえは3号艇今泉友吾選手の一着を残します。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す。代表は3-1-2です。相手順は原田才一郎を二着、竹間隆晟を三着に置きます。原田才一郎が今泉友吾の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは竹間隆晟が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。もう一つの押さえは4号艇佃來紀選手の一着を残します。
出走表の要点当地実績は3号艇今泉友吾選手、機力は6号艇安東幸治選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
結果は2-3-6、決まり手は差し。竹間隆晟が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、今泉友吾が二着、安東幸治が三着に続きました。公開した買い目はすべて返還となり、このレースは的中・不的中には数えません。このレースでは1号艇原田才一郎選手がフライングとなりました。
これより前に、今回に近い風と波で行われた8レースでは、1コースが6勝しています。今回は2コースの竹間隆晟が差し切り、その流れを止めました。竹間隆晟は2コースからコンマ01のスタート。1マークで内へ差し、着順を変えました。一着の竹間隆晟は二着の今泉友吾に1.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の今泉友吾は三着の安東幸治に1.9秒差をつけてゴールしました。