競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月11日
住之江2Rのレース展望

市橋卓士は自在戦、吉田祐貴の壁をどう越えるか。

2026年9月11日(金)の記録です。現在の掲載状況を見る →

住之江 2026年9月11日(金)

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出走表からの見立て

展望・結果・締切 15:42

開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇市橋卓士選手。当地勝率5.84(メンバー首位)と当地2連率46.0%(メンバー首位)を評価し、市橋卓士がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。

センターの市橋卓士が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の吉田祐貴が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば市橋卓士が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の泉啓文はモーター2連率45.7%で、市橋卓士の31.2%を上回ります。泉啓文が先に回れば3コースの攻めは浅くなるため、市橋卓士は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。

相手の筆頭は5号艇畑和宏選手。モーター2連率50.5%(メンバー首位)と全国勝率5.43(メンバー上位)を評価します。市橋卓士が先に回る場合は、畑和宏が市橋卓士の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、畑和宏がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は6号艇三宅健太選手。内の攻防を見て最内差しへ入れる位置を評価し、三宅健太が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。

2R締切 15:42
展望・結果
3連単結果3124,090円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報曇り、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
菊地敬介B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配良好
2
吉田祐貴B1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
市橋卓士A1・徳島
展開上の役割中心
直前の気配標準
4
泉啓文B1・岡山
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
畑和宏A2・広島
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
三宅健太B1・広島
展開上の役割相手
直前の気配良好

確定結果と展開の振り返り

結果は3-1-2、決まり手は差し。市橋卓士が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、菊地敬介が二着、吉田祐貴が三着に続きました。中心候補の市橋卓士は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。

実際の進入は1-3-2-4-5-6の並び。展示では3コースだった市橋卓士が、実戦では2コースまで入りました。2コースの市橋卓士はコンマ18。インの菊地敬介はコンマ22で、市橋卓士がコンマ04早く踏み込んでから、1マークで内へ差して先頭に立ちました。一着の市橋卓士と二着の菊地敬介は0.7秒差。ゴールでは市橋卓士が先着を保ちました。二着の菊地敬介は三着の吉田祐貴に2.4秒差をつけてゴールしました。