公開買い目
- 本線1›5›6100円
- 対抗5›1›6100円
- 押さえ1›6›5100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ1›3›5100円
- 押さえ1›6›3100円
- 押さえ1›3›6100円
出走表の要点当地実績は3号艇小林泰選手、機力は4号艇安部慎一選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
井上忠政が逃げ主導、和田拓也のまくり差し警戒。
2026年9月14日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 20:30
開催4日目の一般戦です。本命に置くのは1号艇井上忠政選手。今節4走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、井上忠政がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇小林泰選手のセンター攻めです。井上忠政が先マイを守れば和田拓也が内を残し、小林泰の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、小林泰は当地2連率58.3%で、井上忠政の50.8%を上回ります。井上忠政の先マイが流れれば小林泰の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇和田拓也選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと全国2連率56.8%(メンバー上位)を評価します。井上忠政が先に回る場合は、和田拓也がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが8割近くを占めます。和田拓也は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、和田拓也がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は6号艇中村日向選手。今節5走で1着2回の実績と全国2連率61.2%(メンバー首位)を評価し、中村日向が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
直前も1号艇井上忠政選手を軸に取ります。展示タイムは井上忠政が6.84でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
1号艇井上忠政選手、5号艇和田拓也選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。速さは材料にしますが、展示の踏み込みを本番のスタートへそのまま置き換えず、本命候補は展示の速さだけで決めず、進入と1マークの運びまで重ねて見ます。
本線は1号艇井上忠政選手の一着。代表は1-5-6です。相手順は和田拓也を二着、中村日向を三着に置きます。和田拓也がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。その後ろは中村日向が内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みます。
対抗は5号艇和田拓也選手の一着。3号艇小林泰選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ和田拓也がまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は5-1-6です。相手順は井上忠政を二着、中村日向を三着に置きます。井上忠政が小林泰の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは中村日向が内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みます。
出走表の要点当地実績は3号艇小林泰選手、機力は4号艇安部慎一選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は5-1-6、決まり手はまくり差し。和田拓也が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、井上忠政が二着、中村日向が三着に続きました。対抗に置いた5-1-6で的中です。
5コースの和田拓也はコンマ06、内隣の安部慎一はコンマ07。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。一着の和田拓也は二着の井上忠政に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の井上忠政は三着の中村日向に1.6秒差をつけてゴールしました。