競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月14日
住之江4Rのレース展望

武田光史の攻めから大場恒季が浮上へ。

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住之江 2026年9月14日(月)

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出走表からの見立て

展望・結果・締切 16:34

開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇武田光史選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地勝率7.16(メンバー首位)を評価し、武田光史がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。

カドの武田光史が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の中嶋健一郎が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば武田光史が全速で押し切る流れを見ます。ただ、内隣の小坂風太はモーター2連率41.0%で、武田光史の15.6%を上回ります。小坂風太が先に回ればカドの攻めは浅くなるため、武田光史は内の抵抗を受けても艇間へ入れる運びが必要です。

相手の筆頭は6号艇大場恒季選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と全国勝率6.73(メンバー上位)を評価します。武田光史が先に回る場合は、大場恒季が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。当地の6コース勝ちは、まくり差しが6割を超えます。大場恒季は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。連下は1号艇吉田祐貴選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率40.4%(メンバー上位)を評価し、吉田祐貴が武田光史の攻めを受けても小回りで内を残し、三着を確保すると見ます。吉田祐貴は今節4走のうち3走が5着以下です。吉田祐貴は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。

4R締切 16:34
展望・結果
3連単結果61534,840円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報曇り、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
吉田祐貴B1・佐賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
小坂風太B2・福井
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
中嶋健一郎A2・三重
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
武田光史A2・福井
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
伊藤紘章B1・愛知
展開上の役割注意
直前の気配良好
6
大場恒季A1・愛知
展開上の役割中心
直前の気配良好

確定結果と展開の振り返り

結果は6-1-5、決まり手はまくり。大場恒季が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、吉田祐貴が二着、伊藤紘章が三着に続きました。中心候補の大場恒季は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。

6コースの大場恒季はコンマ01。内隣の伊藤紘章はコンマ17で、大場恒季がコンマ16早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の大場恒季は二着の吉田祐貴に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の吉田祐貴は三着の伊藤紘章に1.6秒差をつけてゴールしました。