競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年9月19日
住之江11Rの無料予想

尾嶋一広が逃げ主導、谷川将太の差し警戒。

2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →

住之江 2026年9月19日(土)

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出走表からの見立て

買い目公開・結果確定・締切 20:06

開催2日目の予選特別A戦です。本命に置くのは1号艇尾嶋一広選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、尾嶋一広がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。

このレースの展開の起点は3号艇藤山雅弘選手のセンター攻めです。尾嶋一広が先マイを守れば谷川将太が内を残し、藤山雅弘の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、松本博昭はボート2連率35.6%で、尾嶋一広の27.4%を上回ります。尾嶋一広の先マイが流れれば松本博昭の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。

相手の筆頭は2号艇谷川将太選手。全国2連率45.4%(メンバー首位)と2コースから差せる並びを評価します。尾嶋一広が先に回る場合は、谷川将太が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は15.8%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、谷川将太が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、尾嶋一広の先マイを待って谷川将太が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇藤山雅弘選手。モーター2連率40.0%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を評価し、藤山雅弘がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。

展示後の最終見立て

直前も1号艇尾嶋一広選手を軸に取ります。展示タイムは尾嶋一広が6.90でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。

水面はホーム追い風4メートル。インが先に回る形は取りやすい一方、1マークで舟が流れると2コースの谷川将太に差し場が開きます。尾嶋一広は先マイ後の押しまで残せるかが要点です。1号艇尾嶋一広選手はスタート展示で早い踏み込みを見せました。軸に置く場合も、展示の速さをそのまま本番へ当てはめず、進入と1マークの運びを優先して見ます。

買い目の組み立て

本線は1号艇尾嶋一広選手の一着。代表は1-3-4です。相手順は藤山雅弘を二着、松本博昭を三着に置きます。藤山雅弘がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは松本博昭がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。

対抗は2号艇谷川将太選手の一着。尾嶋一広の先マイを待って差し場へ艇を向け、谷川将太がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は尾嶋一広を二着、藤山雅弘を三着に置きます。尾嶋一広が谷川将太の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは藤山雅弘が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。

押さえは5号艇永嶋裕一選手の一着を残します。4号艇松本博昭選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ永嶋裕一がまくり差してバックで抜け出す。代表は5-1-3です。この筋は尾嶋一広を二着、藤山雅弘を三着に固定します。

11R締切 20:06
買い目公開・結果確定
無料予想

公開買い目

  • 本線134100円
  • 対抗213100円
  • 押さえ143100円
  • 押さえ132100円
  • 押さえ135100円
  • 押さえ123100円
  • 押さえ153100円
  • 押さえ513100円
3連単結果1241,390円不的中

出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇尾嶋一広選手が上位です。

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報曇り、風がある、波は低め

艇選手予想印直前の気配
1
尾嶋一広A1・兵庫
予想印◎ 本命
直前の気配良好
2
谷川将太B1・長崎
予想印○ 対抗
直前の気配標準
3
藤山雅弘A2・大阪
予想印▲ 単穴
直前の気配標準
4
松本博昭A2・広島
予想印—
直前の気配良好
5
永嶋裕一A2・福岡
予想印△ 連下
直前の気配標準
6
伊藤誠二A1・愛知
予想印—
直前の気配標準

レース後の振り返り

結果は1-2-4、決まり手は逃げ。尾嶋一広が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、谷川将太が二着、松本博昭が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の谷川将太と三着の松本博昭をこの順へ結べず不的中でした。

1コースの尾嶋一広はコンマ13、2〜4コースで最も早かった2号艇谷川将太選手はコンマ14。内隣の壁が残る隊形から、尾嶋一広が先マイを決め、谷川将太の攻めを封じました。一着の尾嶋一広は二着の谷川将太に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の谷川将太は三着の松本博昭に2.2秒差をつけてゴールしました。