2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の段階で中心に置くのは1号艇藤山雅弘選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率5.97(メンバー首位)を評価し、藤山雅弘がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇山崎善庸選手のセンター攻めです。藤山雅弘が先マイを守れば関裕也が内を残し、山崎善庸の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇関裕也選手。全国2連率25.3%(メンバー上位)とボート2連率33.7%(メンバー首位)を評価します。藤山雅弘が先に回る場合は、関裕也が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は15.8%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、関裕也が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、藤山雅弘の先マイを待って関裕也が空いた内へ差し込む読みです。
3連単結果1›2›3890円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
藤山雅弘A2・大阪
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
関裕也B1・福岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
山崎善庸B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
畔柳俊吾B1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
越智照浩B1・香川
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
木山大聖B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。藤山雅弘が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、関裕也が二着、山崎善庸が三着に続きました。中心候補の藤山雅弘は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
1コースの藤山雅弘はコンマ12、2〜4コースで最も早かった4号艇畔柳俊吾選手はコンマ11。内の攻防が拮抗したぶん、藤山雅弘のイン先マイが着順を分けました。一着の藤山雅弘は二着の関裕也に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の関裕也は三着の山崎善庸に1.6秒差をつけてゴールしました。