公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗1›2›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績は2号艇三角哲男選手、機力は6号艇竹田和哉選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
重成一人が逃げ主導、杉山正樹のセンター攻勢警戒。
2026年10月10日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 20:30
開催初日のドリーム戦です。本命に置くのは2号艇三角哲男選手。当地勝率7.63(メンバー首位)と当地2連率50.0%(メンバー首位)を評価し、三角哲男が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの重成一人が作る先マイです。三角哲男が差し場を外さず残る形を本線に、重成一人のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。ただ、インの重成一人はモーター2連率40.0%で、三角哲男の26.6%を上回ります。重成一人が先に回れば差し場自体が狭くなるため、三角哲男は差し残りだけでなく、内のターンが流れる場面まで見ておきます。
相手の筆頭は4号艇高野哲史選手。全国勝率6.72(メンバー上位)とモーター2連率40.0%(メンバー上位)を評価します。三角哲男が先に回る場合は、高野哲史がカドから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、高野哲史が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
出走表では2号艇三角哲男選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇重成一人選手へ中心を移します。展示タイムは重成一人が6.82で、三角哲男を0.06秒上回りました。スタート展示では重成一人が三角哲男よりコンマ11早く踏み込みました。先に回れるインの利を生かせる重成一人を直前の中心に取ります。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ3号艇杉山正樹選手が2コースの三角哲男より先行しました。インの重成一人は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇重成一人選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は杉山正樹を二着、三角哲男を三着に置きます。杉山正樹がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは三角哲男が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。
対抗順は1-2-3です。一着は重成一人に固定し、三角哲男は差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見て、杉山正樹はセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。三角哲男を二着、杉山正樹を三着としたのは、三角哲男が2コースから内へ差せるぶん、3コースの杉山正樹より先に二着争いへ残ると見たためです。
出走表の要点当地実績は2号艇三角哲男選手、機力は6号艇竹田和哉選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-6-5、決まり手は逃げ。重成一人が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、竹田和哉が二着、船岡洋一郎が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の竹田和哉と三着の船岡洋一郎をこの順へ結べず不的中でした。
展示時は風速0メートル、波高1センチでした。レース時は風速2メートルまで上がり、波高は1センチのままでした。1コースの重成一人はコンマ13、2〜4コースで最も早かった2号艇三角哲男選手はコンマ12。内隣の壁が残る隊形から、重成一人が先マイを決め、三角哲男の攻めを封じました。一着の重成一人は二着の竹田和哉に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の竹田和哉と三着の船岡洋一郎も0.1秒差でした。