2026年10月10日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは4号艇飯島昌弘選手。全国勝率6.65(メンバー首位)と全国2連率47.8%(メンバー首位)を評価し、飯島昌弘がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの飯島昌弘が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の重成一人が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば飯島昌弘が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は3号艇重成一人選手。全国勝率5.84(メンバー上位)とモーター2連率40.0%(メンバー上位)を評価します。飯島昌弘が先に回る場合は、重成一人が3コースから先に握り、流れ込んで二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、重成一人が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
3連単結果1›3›4590円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
大澤大夢B1・埼玉
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
村岡賢B1・広島
展開上の役割注意
直前の気配良好
3
重成一人A1・香川
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
飯島昌弘A2・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
星野太郎B1・三重
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
長谷川充B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-4、決まり手は逃げ。大澤大夢が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、重成一人が二着、飯島昌弘が三着に続きました。中心候補の大澤大夢は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時は風速2メートル、波高1センチでした。レース時は風速0メートルまで下がり、波高は1センチのままでした。1コースの大澤大夢はコンマ15、2〜4コースで最も早かった2号艇村岡賢選手はコンマ19。大澤大夢がスリットで先手を取り、村岡賢を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の大澤大夢は二着の重成一人に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の重成一人は三着の飯島昌弘に1.8秒差をつけてゴールしました。