2026年10月10日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇鶴本崇文選手。当地2連率48.6%(メンバー首位)と全国2連率35.9%(メンバー上位)を評価し、鶴本崇文が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの胡本悟志が作る先マイです。鶴本崇文が差し場を外さず残る形を本線に、胡本悟志のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は5号艇杉山正樹選手。当地勝率6.54(メンバー首位)と全国2連率39.5%(メンバー首位)を評価します。鶴本崇文が先に回る場合は、杉山正樹がセンター勢の動きを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。内が競った時は、杉山正樹がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。
3連単結果2›5›48,670円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
胡本悟志B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配良好
2
鶴本崇文A1・大阪
展開上の役割中心
直前の気配良好
3
森智也A2・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
金子猛志B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
杉山正樹A1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
梶原正B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は2-5-4、決まり手はまくり。鶴本崇文が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、杉山正樹が二着、金子猛志が三着に続きました。中心候補の鶴本崇文は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
2コースの鶴本崇文はコンマ24、インの胡本悟志はコンマ17。スタートではコンマ07先行を許しましたが、外から攻め切りました。一着の鶴本崇文は二着の杉山正樹に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の杉山正樹と三着の金子猛志は0.3秒差で、杉山正樹が先着を保ちました。