競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年10月10日
住之江2Rのレース展望

繁野谷圭介がセンター攻勢、籾山佳岳の先マイも。

2026年10月10日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →

住之江 2026年10月10日(土)

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出走表からの見立て

展望・結果・締切 15:40

開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇籾山佳岳選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率46.5%(メンバー首位)を評価し、籾山佳岳がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。

このレースの展開の起点は3号艇繁野谷圭介選手のセンター攻めです。籾山佳岳が先マイを守れば金子猛志が内を残し、繁野谷圭介の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、星野太郎は当地勝率6.56で、籾山佳岳の4.44を上回ります。籾山佳岳の先マイが流れれば星野太郎の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。

相手の筆頭は3号艇繁野谷圭介選手。全国勝率6.38(メンバー上位)と全国2連率46.9%(メンバー上位)を評価します。籾山佳岳が先に回る場合は、繁野谷圭介がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、繁野谷圭介が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は5号艇三角哲男選手。当地勝率7.63(メンバー首位)と全国2連率54.1%(メンバー首位)を評価し、三角哲男がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、三着まで浮上すると見ます。

2R締切 15:40
展望・結果
3連単結果1231,790円展望・結果

展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び

直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め

艇選手展開上の役割直前の気配
1
籾山佳岳B2・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
2
金子猛志B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
繁野谷圭介A2・大阪
展開上の役割中心
直前の気配標準
4
星野太郎B1・三重
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
三角哲男A1・東京
展開上の役割相手
直前の気配良好
6
岩川仁士B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配良好

確定結果と展開の振り返り

結果は1-2-3、決まり手は逃げ。籾山佳岳が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、金子猛志が二着、繁野谷圭介が三着に続きました。中心候補の繁野谷圭介は三着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で三着へ残る位置取りは確認できました。

展示時は風速0メートル、波高1センチでした。レース時は風速2メートルまで上がり、波高は1センチのままでした。2〜4コースで最も早かった2号艇金子猛志選手はコンマ19、1コースの籾山佳岳はコンマ22。スリットでは先行を許しましたが、籾山佳岳がインの旋回を先に入れ、金子猛志の差し場を消して逃げ切りました。

一着の籾山佳岳は二着の金子猛志に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の金子猛志は三着の繁野谷圭介に1.3秒差をつけてゴールしました。