公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›5›2100円
- 押さえ3›1›2100円
- 押さえ1›5›3100円
- 押さえ1›4›3100円
出走表の要点当地実績は5号艇今泉友吾選手、機力は1号艇奈須啓太選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
奈須啓太が逃げ主導、秦英悟の差し警戒。
2026年10月6日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
買い目公開・結果確定・締切 20:31
開催6日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは1号艇奈須啓太選手。今節9走で1着4回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、奈須啓太がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇竹間隆晟選手のセンター攻めです。奈須啓太が先マイを守れば秦英悟が内を残し、竹間隆晟の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、寺本重宣はボート2連率50.5%で、奈須啓太の32.7%を上回ります。奈須啓太の先マイが流れれば寺本重宣の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇秦英悟選手。今節9走で1着3回の実績と全国2連率57.0%(メンバー首位)を評価します。奈須啓太が先に回る場合は、秦英悟が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は16.0%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、秦英悟が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、奈須啓太の先マイを待って秦英悟が空いた内へ差し込む読みです。連下は3号艇竹間隆晟選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りとセンターから自力で攻められる枠を評価し、竹間隆晟がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇奈須啓太選手を軸に取ります。展示タイムは奈須啓太が6.82でメンバー最速です。イン逃げを中心に組み立てます。
2コースの秦英悟もスタート展示をそろえ、インの奈須啓太にとって壁ができやすい並びです。
本線は1号艇奈須啓太選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は秦英悟を二着、竹間隆晟を三着に置きます。秦英悟が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは竹間隆晟がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を竹間隆晟へ替える1-3-2、二着を今泉友吾へ替える1-5-2・1-5-3、二着を寺本重宣へ替える1-4-3を残します。
対抗は2号艇秦英悟選手の一着。奈須啓太の先マイを待って差し場へ艇を向け、秦英悟がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は奈須啓太を二着、竹間隆晟を三着に置きます。奈須啓太が秦英悟の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは竹間隆晟が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。
押さえは3号艇竹間隆晟選手の一着を残します。3コースから内の動きを見て、開いた艇間へまくり差してバックで抜け出す。代表は3-1-2です。相手順は奈須啓太を二着、秦英悟を三着に置きます。奈須啓太が竹間隆晟の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは秦英悟が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。
出走表の要点当地実績は5号艇今泉友吾選手、機力は1号艇奈須啓太選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-5-3、決まり手は逃げ。奈須啓太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、今泉友吾が二着、竹間隆晟が三着に続きました。押さえに残した1-5-3で的中です。
2〜4コースで最も早かった4号艇寺本重宣選手はコンマ13、1コースの奈須啓太はコンマ17。スリットでは先行を許しましたが、奈須啓太がインの旋回を先に入れ、寺本重宣の差し場を消して逃げ切りました。一着の奈須啓太は二着の今泉友吾に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の今泉友吾は三着の竹間隆晟に1.4秒差をつけてゴールしました。