2026年10月6日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催6日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは5号艇丸岡正典選手。今節9走で1着3回の実績と全国勝率6.98(メンバー首位)を評価し、4号艇平岡重典選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ丸岡正典がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。当地の5コース勝ちは、まくり差しが7割を超えます。丸岡正典は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。
外枠の5号艇丸岡正典選手が一着へ届くかは、3号艇國弘翔平選手の先制で差し場が開くかにかかります。國弘翔平が内へ攻め込めば丸岡正典は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。
相手の筆頭は6号艇前沢丈史選手。今節8走で1着2回の実績と当地勝率6.62(メンバー首位)を評価します。丸岡正典が先に回る場合は、前沢丈史が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は2号艇金山立樹選手。モーター2連率37.5%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価し、金山立樹が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
3連単結果1›5›61,070円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風がある、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
石川吉鎬B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配良好
2
金山立樹B1・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
國弘翔平B1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
平岡重典B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
丸岡正典A2・大阪
展開上の役割中心
直前の気配良好
6
前沢丈史A1・東京
展開上の役割相手
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-5-6、決まり手は逃げ。石川吉鎬が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、丸岡正典が二着、前沢丈史が三着に続きました。中心候補の丸岡正典は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速3メートル、波高1センチでした。レース時は風速5メートル、波高2センチとなり、風も波も展示時より強まりました。2〜4コースで最も早かった4号艇平岡重典選手はコンマ11、1コースの石川吉鎬はコンマ17。スリットでは先行を許しましたが、石川吉鎬がインの旋回を先に入れ、平岡重典の差し場を消して逃げ切りました。
一着の石川吉鎬は二着の丸岡正典に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の丸岡正典は三着の前沢丈史に0.8秒差をつけてゴールしました。