2026年9月1日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
開催初日の予選です。出走表の段階で中心に置くのは3号艇高倉和士選手。全国勝率7.13(メンバー首位)と全国2連率56.4%(メンバー首位)を評価し、高倉和士がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの高倉和士が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の田中勇輔が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば高倉和士が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は4号艇榎幸司選手。当地勝率6.14(メンバー首位)と当地2連率45.1%(メンバー首位)を評価します。高倉和士が先に回る場合は、榎幸司が高倉和士の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、二着へ続くと見ます。中心を逆転する筋は、榎幸司が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は2号艇田中勇輔選手。2コースから差せる並びを評価し、田中勇輔が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。
3連単結果3›4›53,680円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
草場康幸B1・佐賀
展開上の役割注意
直前の気配標準
2
田中勇輔B1・埼玉
展開上の役割相手
直前の気配機力に注目
3
高倉和士A1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
4
榎幸司A2・長崎
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
久保原秀人B1・群馬
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
龍田真白B1・三重
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は3-4-5、決まり手はまくり。高倉和士が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、榎幸司が二着、久保原秀人が三着に続きました。中心候補の高倉和士は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-3-2-4-5-6の並び。枠なりとは異なる並びとなり、高倉和士は2コースから勝ちました。2コースの高倉和士はコンマ15。インの草場康幸はコンマ19で、高倉和士がコンマ04早く踏み込み、外から攻め切りました。高倉和士は二着の榎幸司に2.0秒差をつけてゴールしました。二着の榎幸司は三着の久保原秀人に1.5秒差をつけてゴールしました。